タイトル


16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な扱いをうけたパピヨン そんな優雅な生活を夢見て、ロンとの楽しい生活を満喫しています。
時には天使のような、時には小悪魔のようなパピヨンに日々翻弄されています。


Happy Life With Ron      Presented by RON☆papa

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今日は早朝より動き始めまして滋賀県まで遊びに行ってきました。
目的は琵琶湖の湖北に位置する、山本山というちょっと面白い名前の山に毎年来るオオワシを見に行く事です。
なんとこのオオワシ、普通はこの地方で見られるものではないのですが何故か一匹だけ(はぐれオオワシ?)毎年この時期になると、ここの山本山の中腹に鎮座して姿を見せてくれるのです。
相当有名になっているようで、遠く他県からも巨大なレンズを抱えてたくさんの方が来ています。
遠くシベリアまで3000kmを旅して、毎年決まった時期にここ湖北に来てくれるんです。
今年で8年目か9年目になるようですよ、本当に驚きです。
毎年この場所を覚えていて、同じ時期に来るなんて神秘的ではないですか~?
1日のほとんどを木の上で過ごし、1日に1~2回飛び立つその時をみなさん寒い中カメラ片手に待っています。
ちなみに300mmの望遠レンズでは、撮影しても姿をとらえる事は難しいようです。
光学レンズで撮るなら900mmくらい(150万円程)が必要なようです。 (>_<)
しかし、世の中にはデジタルスコープという便利で、お財布に優しい味方があります。
このデジスコにカメラを接続すれば、一応撮影出来てしまいます。
もちろん光学レンズ程の鮮明な撮影は無理ですが、この写真です。
IMG_4873.jpg
羽を広げると2m以上は余裕であります、ちなみにメスのようです。
ご飯となる獲物は琵琶湖のブラックバスや、カモ、オオバンといった鳥を食べている衝撃的な写真も撮影されています。
でも、この食事のシーンを撮影したり見たりするのは、大変な根気と根性が必要かもしれません。
なんていったってほとんど動きませんからね。
何回と通って、ラッキーが重なるとやっと目撃出来るようです。
山本山を撮影していますが、それにしても雪深いです。
ロンも始めは嬉しそうですが・・・
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鑑賞出来るポイントにはみなさんカメラを持って、飛び立つその時を待っています。
DSC01352.jpg
私達も到着して鎮座する事15分程・・・
奇跡的に飛び立つ瞬間を目撃しまして、ちょっと感激!!しかもラッキーです。
「どんな獲物を持ってくるのかなぁ」なんて話に華が咲き、戻ってくるのを待つこと30分・・
同伴していた両親や嫁さんが寒さに根をあげて野鳥センターへ退却するとの事です。
私は「せっかくだからもう少し待とう」といったのですが、寒いのは辛いみたいです。(苦笑)
ほど近い場所にある野鳥センターでは、オオワシの話題でいっぱいです。
デジタルスコープが数台オオワシに向けられていて、お子さんでも簡単に鑑賞する事が出来ますよ。
館長さんや、スタッフさんが気軽に声をかけてくれて、話では数分前に戻ってきたようです(泣)
後10分頑張っていれば戻ってくる姿を見る事が出来ました。(ToT)/~~~
でも話によると獲物は持ってこなかったようです。
その後琵琶湖の水鳥を鑑賞していたりしたら、スタッフさんがオオワシが獲物を獲って戻ってきたとの事で声をかけてくれました。
早速行ってみると、なんと50cm程度のブラックバスを食べているではありませんか。
今日は本当に奇跡のように幸運が重なり、食事のシーンも見る事が出来ました。
館長さんも色々と教えてくれて、楽しい時間を過ごす事が出来ましたよ。
野鳥センターはオオワシの鑑賞だけでなくて、写真の展示や水鳥の鑑賞も出来て、暖房の効いている部屋でデジタルスコープで気楽にオオワシ鑑賞が出来ます。是非一度遊びに行ってみてくださいね。
DSC01342.jpg
DSC01369.jpg

その後、雪山の登山を軽く楽しもうと目的地を移し、小谷城跡地へ向かいます。
途中車の車窓から珍しいものを見ました。
なんと蒸気機関車です、カメラを持った「てっちゃん」達(鉄道マニアの通称のようです。)
カメラを片手に寒い中、いまかいまかと待っていたようです。
偶然踏み切りで止まったら撮影出来ました、今日はなんだか運が良いですね。
DSC01371.jpg
程なくして目的地に到着です。
大河ドラマの影響なんかもあり、雪のない日は観光客も訪れる場所のようです。
まあこんな雪山に入っていこうというのは私達くらいですけどね。
DSC01372.jpg
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それにしても凄い雪で、ロンは程なくしてリタイヤです。
なんていったって1m近くは積もっている感じですから(^_^;)
でも冬山は景色が素晴らしいの一言です。
DSC01381.jpg
雪山を歩くには最強の装備であると思われる、スノーシューズです。
新雪の上を歩いても足が沈みません。
ロンを抱っこして歩いても膝まで雪に埋もれずに歩けます。
DSC01391.jpg
帰りにルリビタキを見つけましたよ、綺麗な青色でオスの子供のようです。
Image1.jpg
身体にも堪えるので、1時間程で下山して道の駅である「湖北みずどりステーション」で昼食を食べて帰宅しました。
ここの道の駅は食事も琵琶湖の特産品や郷土料理を食べる事が出来るし、お土産も豊富に揃っていて楽しかったので是非また行きたい場所になりました。
食事は「鰻のじゅんじゅん定食」というのを頂きました。
琵琶湖で獲れるビワマスの刺身やウナギのすき焼きのような定食でとても美味しかったです。
DSC01395.jpg
最後に近隣のパンフレットをアップしておきますね。
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コメント

こんにちは(^^)雪景色、壮観ですね。
オオワシが見られるなんですごい!
猛禽類ってナマで見るとなんだかコーフンしますよね(笑)
それにしてもこの日はラッキーだったんですね。
雪景色のなかを黒い煙をあげながら走る蒸気機関車がカッコイ~イ!

ウナギって蒲焼しか食べたことないです。
お鍋風にしても美味しいんですね。

見上げてるロンちゃん、可愛いです。
まだあどけなさが残ってるカンジ♪

こんにちは~
猛禽類は格好イイですよね、他にも鷹がカモを襲っている光景なんかも間近で見てしまい、改めて自然の凄さと厳しさを目の当たりにしました。
蒸気機関車はちょっと驚きでしたよ、カメラっ子達が構えて準備していたので、本当に奇跡の瞬間に踏み切りに止まったようです。
ウナギは蒲焼以外にも白焼きをワサビで食べたりも美味しいですよね。
私のイチオシは東名高速の三ケ日ICを降りたすぐそばにあるウナギのお店で「加茂」、ここの白焼きは絶品です。
静岡方面お越しの際はお試しください。(笑)

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<P>管理人プロフィール</P>

Author:RONパパ
オフィスワークに追われる毎日から早期リタイヤ目指して奮闘中「一度しかない人生を楽しもう!!」を合言葉に子育て真っ最中(汗)ロンも元気にTwinsと兄弟しています。

Author:ロン
マダムパピヨン犬舎出身
父 のん太
母 みずき
内気で内向的な男の子
ボール遊びが大好きです。
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