タイトル


16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な扱いをうけたパピヨン そんな優雅な生活を夢見て、ロンとの楽しい生活を満喫しています。
時には天使のような、時には小悪魔のようなパピヨンに日々翻弄されています。


Happy Life With Ron      Presented by RON☆papa

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今回の記事はロンの毎日のご飯(生食)についてちょっと深くまで書いてみたいと思います。
たぶん1回では書ききれないと思いますので数回にわたり生食について書いてみます。
以前の記事で生食として最適なベースフードとして紹介した「ドクタービーズ」は現在も愛用していますが、その他の食材も混ぜて「飼い主に負担なく、適当に手抜きして、家計にエコで犬にバランスよく」を合言葉に日々作っています。

まず初めにもう一度ドクタービーズに関して紹介したいと思います。
何故こんなにドクタービーズを勧めるのかというと犬猫等の生食について権威である獣医師の「イアン・ビリングハースト博士」が開発に携わり長年の経験から犬にとってベストである食事としてたどり着いた結果の商品で、商品コンセプトも安全性も素晴らしい商品だと思うからです。
※決してまわし者ではありません。(笑)

ちなみに「ドクタービーズ」という商品と「バーフダイエット」というほぼ同じコンセプトの商品がありますが、こちらも気になり調べてみたところ下記の様な回答を正規代理店であるバーフジャパン様から頂きましたので商品比較と共に掲載させて頂きます。

まずは商品紹介ですが・・・

ドクタービーズ
・製造販売元    バーフオーストラリア社
・正規代理店    バーフジャパン
・価格         2898円
・量・包装について 1パテ115g×12パテ 小判型で個包装


バーフダイエット
・製造販売元    バーフワールド社
・正規代理店    ペットパティース
・価格         3675円
・量・包装について 1パテ220g×12パテ ハンバーグ型で大袋に包装


販売元への質問(ドクタービーズの販売元バーフジャパン様)
ビリングハースト先生の商品であるバーフにはDrビーズ(12パテ入り130g)3000円程度の商品とバーフダイエット(12パテ入り220g)3700円程度の商品の2種類をお見受けしますが、この商品の違いを教えて頂けますでしょうか?
現在量や商品コンセプトを見てもほぼ同じ商品に感じてしまいますが、グラムあたりの価格差には開きがあるように思います。
継続利用するには安価であるのも大切な要因ですが、もちろん安全性第一です。
バーフ取り扱いのある御社ではご理解している内容だと思いますのでご回答お願いします。


販売元からの回答(ドクタービーズの販売元バーフジャパン様)
よく聞かれる質問で、皆様には混乱を招いてしまい大変申し訳なく思っております。
・バーフダイエットはアメリカ&カナダの会社バーフワールド社が製造している商品で、日本ではペットパティースという会社が正規代理店として、輸入&販売を行っております。
・ドクタービーズはビリングハースト先生の会社:バーフオーストラリアが製造している商品で、日本では弊社(バーフジャパン)が正規代理店として輸入&販売を行っております。
バーフダイエットは製造企画の段階でビリングハースト先生が関わっていたのですが、処々の事情によりプロジェクトから離れる事になりました。ただし、「バーフダイエット」「Dr.Billinghurst」という商標をバーフワールド社が所有しているという理由から、その後も商品にはその名前が使われております。
その後、先生はご自分で会社を設立し(バーフオーストラリア)、オーストラリア国内で「バーフ」という名前を使い商品を製造&販売し始めたという経緯があります。弊社は2005年にバーフオーストラリアの日本支部としてバーフジャパンを設立、商品の輸入&販売を始めたのですが、商標の問題があり、やむなく商品名を「ドクタービーズ」という名前に替え販売をしております。
「バーフダイエット」は先生の手を離れた後、独自にレシピなどに手を加えているようですが、他社の製品なので、詳細はわかりかねます(価格に関しても)。
*HP上で、原材料を比較してみてください(全卵を削除、亜鉛を追加、肉の種類など)
弊社としては、このような混乱を避けるためにも、上記のような事情を公言していきたいのはやまやまなのですが、商法上の問題など、さまざまな問題が絡み合っており、現在のようなスタンスで運営を行っている次第です。
こういった機会にきちんと説明させていただき、徐々に消費者の方に認知されていけばうれしい限りです。
いずれにせよ、皆様には混乱を招く結果となっており、申し訳なく思っております。


上記のような回答を頂きまして、その後私が独自に調べたところ下記のような自分なりの結論に達しました。
�製造工場はオーストラリアの同じ工場で製造されているという事
�原材料に関しても、調べた限りほぼ同じ材料を使っているという事
上記の事から多少の意見の相違があり枝分かれた販売会社と、現在のビリングハースト先生が自分で創められた販売会社が同じ製造メーカーに依頼して作っているのではないかという事です。

こういった事がわかり一応の結論には達しましたが、ロンに関して言えば私はそもそもバーフダイエットという商品を初めは知らなかったのでドクタービーズを1年程利用していました。
そんなある日ネットでバーフダイエットという商品を見つけて調べてみたところ、ほぼ同じ商品だという事がわかりコストパフォーマンスを考えて先日初めて購入してみたという経緯です。
ただ、ドクタービーズを1年食べていたロンにはその少しの違いが気になるのかどうしても食べなくて人間が根負けしまして(笑)・・・価格は高いのですが、今はドクタービーズに戻りました。
まあ身体の小さなロンには個包装のドクタービーズの方が解凍なんかの加減で便利だという事もあります。

ドクタービーズのお話が長くなりましたが、ここからの話は私がイアン・ビリングハースト博士のバーフ理論に賛同して、自分なりに考えた結果実践しているお話なので100%正しいというお話ではありません。
それでも食べ物や犬の食事について勉強すればする程、バーフ理論が素晴らしい物であるという事が理解出来てきますのでこのように記事にしている事をご理解お願いします。
もちろん市販されているドライのドッグフードにも品質の良い物はたくさん存在していて、現にドライのドッグフードのみで長生きしているワンコも私の周りにたくさんいます。
あくまで個人的な見解を取り入れた一つの可能性として読んで頂ければ幸いです。

そもそも何故生食?という話に戻しますが、犬の祖先(オオカミ)は野生動物を狩猟してその肉や内臓を食べる事によって生活してきました。
その食べている物は、生の肉、生の骨、生の臓物(この臓物には野生動物の食べた未消化の草や木の実、キノコ、果物、イモ類、マメ類、昆虫、ハーブ、樹皮、土、バクテリア等など)が含まれます。
現在いわゆる犬と呼ばれて愛玩犬や使役犬として飼われている犬も、姿形は可愛くその容姿を変えていますが身体の作りや内臓の構造はオオカミと全く変わりません。
加熱して物を食べるのは人間のみで野生動物は加熱した物は消化しにくい身体の構造をしています。
ところがペットフードとして売られている物の多くは痛みを防ぎ保存性をよくする為に高温加熱した物がほとんどです。
中には、安価にする為に穀物の量を増やして必要な栄養が全く足りていない物も多々あるようです。
※(人間の食べる肉のグラム単価を考えてみれば答えが出てきます、10kg2000円で売られているドッグフードの7割に品質の良い肉を使用したらメーカーはとても利益を出せません。)

話は戻り加熱の弊害は他にもあり、有用なバクテリア等の死滅や加熱破壊された脂肪はペットの変性疾患の原因にもなっているようです。
現代の疾患を患っている犬猫の多くが、この現代病(ガン、糖尿病、腎臓・肝臓・心臓病)に悩まされているという事実もあります。
また生きたバクテリアを取り入れる事が出来ていないと歯垢の原因からくる歯周病へも繋がっているという話もあります。
よく耳にする言葉ですが「カリカリフードを食べる事により歯垢が削れて歯石が付きにくくなる」という事を聞きますが、歯垢歯石の原因の多くは口の中の乳酸菌や各種有用なバクテリアが減少する事により発生すると言われ、逆にドライフードの粉は歯垢の原因となっている事が多いようです。

ロンは初め涙やけにも悩まされていたのですが、この涙やけの原因にも色々な説明がされます。
�遺伝的な事により元々鼻涙管が狭かったりしてうまく涙が流れない
�逆まつ毛により絶えず眼に刺激があり涙が止まらない
�ジャーキー類の与えすぎにより不要な物が涙管につまり涙があふれる
�アレルギーや食事のバランスの悪さからくる涙管の異常
後あまり知られてはいませんが、有用な肉類からのたんぱく質が不足する事による涙やけもあります。
ブリーダーさんから我が家に来て涙やけに悩まされていたロンですが、生食に変える事により改善して今は涙やけに悩まされる事はなくなりました。

全てが食事で解決はされないと思いますが、少なくとも身体にとって重要なファクターである事は人間と同じだと思います。
栄養に関して人間で言えばバランス栄養食のクッキーだけを毎日食べているか、旬の野菜や魚、果物をバランスよく食べているかの違いだと思います。
こういった事から私はバーフ理論に賛同して生食を実践、オススメしています。

余談ですが、先ほど紹介したドクタービーズやバーフダイエットはビリングハースト先生も言っていますが「作るのは簡単な物です、食材はスーパーで全て手に入ります」とも言っています。
つまり生食は難しい物ではありませんが、私が半分ドクタービーズに頼っている理由は全てを手作りでまかなうには食材の調達の手間が大変なのと、朝の忙しい時間の補助として大変役立っているからです。
以上個人的な見解とバーフ理論を推奨する文章になってしまいましたが、あくまで一個人の考えとしてご理解頂ければ幸いです。
私はこれからも生食を続けていくつもりです、目標としてロンに20才まで健康でいて欲しいからです。
次回は実際にどのように生食を作って、普段食べさせているかを実際のレシピと写真を織り交ぜながら記事にしたいと思います。
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コメント

ふむふむ…φ(・・*)
RONパパさんに教えていただくまで、生のご飯が市販であるとは思ってもみなかったです。
手作りするしかないと思ってましたから…。

そうそう歯石の件は私も疑問に思っていたのです。
ですが、生食のサイトをみて「なるほど~犬はもともと狼だった」っと改めて思いました(笑)
野生の狼は歯磨きなんてしませんもんね。
カリカリを食べるようになったからこそ、歯磨きが必要になったのですね。

ウィルには既に大好評の生食♪♪
ノアさんは…ん~苦手かなぁ(^^:)
でも、少しずつ取り入れてみようと思います。

隣の晩御飯、気になります。楽しみにしていま~す☆

そうですね日本ではまだ犬や猫のご飯(生食)はあまり一般的ではないのかもしれません。
欧米のペット先進国ではスーパー等でも普通にワンコの生食が買えるくらい一般的のようです。
鶏肉の骨等も日本では「危険、危険」と言われている頃に欧米では健康の為に獣医師が進めているくらいですからね。
ご飯だけでなく日本は本当に色々と犬や猫に関して知識の面で遅れていると感じます。
ウィル君は生食気にいって頂けているようですね。自分の家のワンコのように嬉しいです、涙やけはどうですか?少しでもよくなってきていますか?
またご飯メニュー紹介しますね。
歯垢や歯石には骨付きの鶏肉の骨を剪定ばさみでカットしてあげると効果的ですよ。

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Author:RONパパ
オフィスワークに追われる毎日から早期リタイヤ目指して奮闘中「一度しかない人生を楽しもう!!」を合言葉に子育て真っ最中(汗)ロンも元気にTwinsと兄弟しています。

Author:ロン
マダムパピヨン犬舎出身
父 のん太
母 みずき
内気で内向的な男の子
ボール遊びが大好きです。
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