タイトル


16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な扱いをうけたパピヨン そんな優雅な生活を夢見て、ロンとの楽しい生活を満喫しています。
時には天使のような、時には小悪魔のようなパピヨンに日々翻弄されています。


Happy Life With Ron      Presented by RON☆papa

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ネットや本で知識を得たり、パピヨンをお店で見たりの毎日を過ごしているうちに、始めに一目惚れしていたホームセンターのパピヨンはどなたかのお宅に里子にいったようでした。少々物寂しい気持ちと売れ残りにならなかった安堵感に少々複雑な気持ちでした。今はどなたかの家庭で家族の一員として幸せな日々を送っている事を切に願います。
また、そういった事もあり私のパピヨンへの熱はより過熱していってしまい嫁さんにもパピヨンの話を所々で話していました。しかしそういった日々の中でも色々知識は入ってくる訳で…(ここでは詳しく書きませんが)結論からいうとワンコの生体はブリーダーさんから直接購入したいという気持ちになりました。
嫁さんの気持ちに変化はありませんでしたが、私も少し前進したい気持ちがあり「すぐに飼わなくてもいいから、本当に気に入った子が見つかったら飼うという事でいいから、少し探してみない?」と切り出してみました。この問いかけにOKを貰い、いよいよパピヨン探しの第一歩へ漕ぎだしたのでした。
まず私が実行した事は、会社に来るお取引先の方で仲が良い方がいるのですが、その方は以前ドッグトレーナーとして活躍されていた方でブリーダーさんにも人脈があるようなのでお願いする事から始めてみました。ただブリーダーさんは大型犬の繁殖の方ばかりでシェパードとかゴールデンやラブラドールといった犬種が多いとの事なので併用して自分でもパピヨンのブリーダーさんを探す事一週間、ブリーダーさんつながりで小型犬を繁殖しているブリーダーさんにも声をかけて頂いたようなのですが、現在パピヨンはいないとの返事でした。
そんななか、自分で探していたブリーダーさんに興味のあるところを見つけました。それが後にパピヨンを譲ってもらう事になる千葉の「マダムパピヨン」さんでした。
パピヨン一筋46年の日本では数少ない単犬種のブリーダーさんで、世に送り出したパピヨンの数は5000頭を超えるという実績だそうです。飼育環境も大変良く、マダムパピヨンさんのブログではパピヨンを里子に迎え入れた方のコメントなどで大変信頼のおけるブリーダーさんだという事がよくわかります。早速自宅で嫁さんとHPから子犬を見てみようという事になりました、条件的には毛色は「ホワイト&レッド」で可愛い顔した子、というようになんとも簡単ではありましたが、楽しい時間でした。
そして数ある候補の中から実際に会ってみたいと思える子が3匹見つかりました。そしてHPを眺める事数日、週末の土曜日の昼さがりになってもHPを眺めていたんですが、意を決して「明日休みだから、今から見に行くか?」時間はすでに土曜日のPM3:30分、愛知県から千葉県までの長距離ドライブが始まるのでした。
次回こそは・・・いよいよ自宅までパピヨンが来る話を書きます。

マダムパピヨン様
http://www1.odn.ne.jp/madam_papillon/

ブログはこちら
http://blog.goo.ne.jp/madam_papillon/

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Author:RONパパ
オフィスワークに追われる毎日から早期リタイヤ目指して奮闘中「一度しかない人生を楽しもう!!」を合言葉に子育て真っ最中(汗)ロンも元気にTwinsと兄弟しています。

Author:ロン
マダムパピヨン犬舎出身
父 のん太
母 みずき
内気で内向的な男の子
ボール遊びが大好きです。
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