タイトル


16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な扱いをうけたパピヨン そんな優雅な生活を夢見て、ロンとの楽しい生活を満喫しています。
時には天使のような、時には小悪魔のようなパピヨンに日々翻弄されています。


Happy Life With Ron      Presented by RON☆papa

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ブリーダーさんに連絡を入れて興味のある子を伝えてからの出発となりましたが、土曜日の昼も過ぎて15時に愛知県から千葉県までという事で、まあ今思えばよくあんな無茶をしたもんだと・・・
結局千葉市内に到着したのは日付が変わる少し前の23時前くらいだったのを記憶しています。適当に宿泊場所を選び明日パピヨンに会える事にワクワクしながらの就寝でした。
翌日はさすがにゆっくりとしたかったのですが、なにせ日曜日なのでブリーダーさんの所へ朝の10時には伺って、すぐにでも愛知県に帰らないといけません。タイムリミットは昼過ぎの13時と決めて3時間じっくりとパピヨンを見ようと思いました。
スタッフの方は大変丁寧な方で、設備も広々とした敷地で綺麗に管理されていました。早速、愛知県から昨日電話して来た旨とお気に入りの子を伝えると、子供に話かけるようにパピヨンの子犬に話しかけながら連れてきてくれました。どの子も本当に個性があり可愛いかったです。
私たちの始めの考えでは、今日はパピヨンを見せて頂いた上で、気にいった子が決まれば一旦今日は帰宅して自宅で準備をしてから空輸をと考えていたのですが、ブリーダーさんからは3か月過ぎていて特に問題ない子で気にいった子がいたら今日連れて帰って頂けた方がストレスや負担が少ないですよと一言を頂きました。
興味を持って事前に連絡した子以外に「今日連れて帰れる子はいますか?」と尋ねたところ、1匹のホワイト&レッドの男の子を連れて来てくれました。まさにこの子が後に我が家へ来る事になるロン君だったのですが、その時はまだ3匹の候補で悩んでいました。
初めに連絡した3匹の子のうち1匹はまだ生後2カ月前の男の子で私が気に入ったキリッとした顔つきの子ですが、顔の模様が少しイレギュラーで価格はなんと3万円、この子は特別価格で空輸は出来ないから3カ月過ぎたらもう一度千葉まで来て下さいとの事でした。もう1匹の候補の子は嫁さんがお気に入りの子で、3か月過ぎのやんちゃな男の子で8万円、なんか昔のアイフルのCMに出てくるワンコに似ていたので勝手に命名「アイフル君」(笑)そして今しがた連れてきてくれた子で、後のロン君です。
今でも覚えているのですが、この子はブリーダーさんに言われたのですが「すごく抱っこしがいのある子ですよ、一度抱いてみて下さい」と言われたんです。抱っこしてみると身体に吸いついてくる感じでピタッとくっついてきて私の目を見てくるんです。お父さん犬の特徴がよく顔に出るとの事なのでお父さん犬を見せてもらうと、目はパッチリで凛々しい顔、それでいて可愛い顔をしているではないですか!お父さんはJKCのチャンピオン犬で「のん太君」という名前でした。
ブリーダーさんからは「お父さんの顔の特徴をよく持っているので、お父さん犬のように将来なりますよ」と一言を頂きました。
しかし嫁さんは始めにネットで画像を見て気にいっている、通称「アイフル君」が気にいっているようなので一度外に出て相談タイムでした。
最終的には私がパピヨンを飼いたいとの話だったので、判断は任せるとの事でついに「ロン君」に決めました。実はこの子よくよく話を聞くと、初めはブリーダーさんのところで次の世代の親候補のうちの1匹だったようです。(サイズが小さくて断念したようですが・・・)価格は15万円だったのですが、3か月過ぎていたので7万円との事、実物は可愛いのですが、ネットで写真見た時はなんとなく垂れ目の情けない顔の男の子だったんですよね。でも最終的にこの子に決めて最後まで丁寧に飼育に関しての説明を受けてなんとか13時には帰路につく事が出来ました。今回の話でもわかるように、ブリーダーさんは常に子犬の事を考えて親兄弟犬とも決して3カ月は離すことをしません。これが俗に言う子犬の一番大切な時期(いわゆる社会化期)が終わるまでは親元に残すという事ですね。アメリカや先進国ではペットショップでも当たり前のようですが、まだ日本では一般的ではないようです。
さてさて話は戻りますが、帰りに一旦実家により以前猫に使っていたサークルを貰ってきて、その後ホームセンターで必要最低限の買い物を済ませて自宅についたのは21時頃でしたね。自分達もロン君もヘトヘトですが、自分たちはまだ寝る訳にはいきません、貰ってきたサークルを綺麗に綺麗に洗い、寝床を作ってあげてからの就寝でした。
まあ翌日は二人とも仕事でしたがヘトヘトでした。
といったところで、次回よりいよいよ自宅でのしつけ編です。
写真は我が家へ来て3週間目くらいのロンです、今とは違いまだ子犬のあどけなさが残っています。というより今思うと結構垂れ目の情けない顔してますね(笑)
ちなみにロンという名前はの由来は、始め二人で決めていた名前は「マロン」だったのですが、ブリーダーさんが決めた血統書の名前が実は「ロン」でして、せっかく付けて頂いた名前で、そんなに違わないのでということで「ロン」になりました。
でもこの名前すごく気に入っています。結構よくある犬の名前みたいですけどネ。
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Author:RONパパ
オフィスワークに追われる毎日から早期リタイヤ目指して奮闘中「一度しかない人生を楽しもう!!」を合言葉に子育て真っ最中(汗)ロンも元気にTwinsと兄弟しています。

Author:ロン
マダムパピヨン犬舎出身
父 のん太
母 みずき
内気で内向的な男の子
ボール遊びが大好きです。
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