タイトル


16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な扱いをうけたパピヨン そんな優雅な生活を夢見て、ロンとの楽しい生活を満喫しています。
時には天使のような、時には小悪魔のようなパピヨンに日々翻弄されています。


Happy Life With Ron      Presented by RON☆papa

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、長距離ドライブの末我が家へとやってきたロン君ですが、まずは初日に早速夜泣きから始まりました。
事前に得た知識から、どんなに夜泣きをしても構ってはダメとの事で、私たちも夜泣きは聞こえてくるのですが、我慢して別の部屋で寝ました。(まあ初日は同じ部屋でサークルの横に布団をひいて寝てあげると安心するので良いともありますが)
それから一週間くらいは子犬の負担を考えて部屋に出すのも一日1時間くらい。まずはしつけというよりも部屋の雰囲気や私達に慣れてもらう事から始まりました。それにしても当時この子は本当に憶病で初めのうちなんてサークルに足がついていないと外に出る事も出来ませんでした。
それでも徐々にサークルの外に出てくるようになりましたが、まだまだ私たちのところにも恐る恐る、手からご飯をあげても持っていってしまい離れたところで食べていました。
そんな中でも教科書通り最低限のしつけであるトイレトレーニングだけはすぐにでも始めました。サークル内でのシーツの上でのトイレは上手にしてくれて「トイレ、トイレ」の掛け声で出来るように覚えさせようと声掛けは忘れないようにしました。まあこれは今後の為にも排泄コントロールが出来ると良いとの事なのでそのように教えていました。
サークルの外に出して部屋に自由にさせてしまうとトイレは失敗の連続なので、こちらも少し試行錯誤しました。
本当はトイレの設置はサークルの中のトイレだけの予定だったんですが、仕方がないので良く目立つ青色の男の子用のL字型のトイレをリビングに設置してみました。さらに毎日の排泄タイムをメモして、時間が近くなるとはトイレに連れて行き「トイレ、トイレ」の掛け声をして成功すると褒めるという事を繰り返しました。このようにせ教えて2週間程度で大体成功率は80%位だったと思います。
それでも失敗した場所はやはりバスマットや絨毯の柔らかくて吸収のよい場所でまさに失敗の的でした。
このようにトイレは教えていったんですが、自分達を怖がるのは今だ治らず、部屋の中で逃げてしまってつかまらない事も多々ありました。これではブラッシングや健康チェックも出来ないんですね、この頃の悩みの種は本当にこの憶病な子への接し方でした。
そんな中ふとペットショップへいった際に目に止まった「しつけ教室パピークラス」の看板、どうやらインストラクターの先生の教室で4回のコースで1万円との事です。その脇には出張コース90分で6000円というコースもあったので、犬のしつけに知識の乏しい私は一度相談しようという事で早速電話をしてみました。仕事が終わってからの時間でもOKとの事で数日後に平日の夜間7時頃でしたが自宅まで来て頂けました。
ロンを見た先生は怖がってなかなか近寄らないロンにもオヤツをばら撒きながら、「これくらいなら大丈夫ですよ」と一言、しつけの先生にも色々なタイプがあり、ビシッと厳しくしつけるタイプの先生や、褒めて伸ばすタイプの先生、ひたすらオヤツをあげて教えるタイプの先生、今回お願いした女性の先生は今考えると、犬に怒る事は一切なくひたすらオヤツをあげて教えるタイプの先生だったと思います。
その日の出張トレーニングでは先生から私たちに怖がらずに寄ってくるよな接し方や「フセやオスワリ」の基本的なトレーニングの教え方を教わりました。
その後数日は教えてもらったトレーニング方で簡単な「オスワリ、フセ、オイデ」等をひたすら教えるトレーニングが数日続きました。
無知な自分達にはそれなりにしつけに手ごたえは感じていたので、せっかくなのでパピークラスもお願いしようという事になり申し込みも完了。翌週から2週間に一度教室に通うようになりました。
次回はしつけ教室に通うようになって変わった事やカラー、リードを付けるのに大変だった苦労の話を書きます。
今日の写真はしつけ教室に通うようになった頃の、少しあどけなさが無くなってきた写真です。 img077af3c2zik9zj.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ronpapasan.blog136.fc2.com/tb.php/1-3c2a7b52

<%author>


<P>管理人プロフィール</P>

Author:RONパパ
オフィスワークに追われる毎日から早期リタイヤ目指して奮闘中「一度しかない人生を楽しもう!!」を合言葉に子育て真っ最中(汗)ロンも元気にTwinsと兄弟しています。

Author:ロン
マダムパピヨン犬舎出身
父 のん太
母 みずき
内気で内向的な男の子
ボール遊びが大好きです。
script*KT*

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。