タイトル


16世紀にはヨーロッパの貴族階級で特別な扱いをうけたパピヨン そんな優雅な生活を夢見て、ロンとの楽しい生活を満喫しています。
時には天使のような、時には小悪魔のようなパピヨンに日々翻弄されています。


Happy Life With Ron      Presented by RON☆papa

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前回に続きまして森田流しつけの続きを少し書いてみます。
さて少しづつお利口になってきた?(よ・う・な)感じのロンですが(苦笑)・・・悪い事(良くない行動)に対してしつけをすると、また次の悪い事をしてしまうんですよね。
今もそうなんですが、それを繰り返している内に一番初めに教えた事を忘れて、また初めに戻ってしまう・・みたいな感じです。これは今現在のリアルタイムな話でもその状況に変化はなく、やはりまだまだ主従関係が上手く出来ていないのか、はたまたやんちゃ盛りなのか、わからない部分でもあります。
犬は2年もすれば大体落ち着いてくるなんて言いますが、我が家のロンはどうでしょうか?
森田さんのしつけ方法を実際にDVDで見ると、落ち着きも出てきて本当にどんどん良い子になっていって、悪い子に逆戻りなんてないように感じてしまうのが驚きです。
生後半年くらいの子でも驚く程落ち着きがあって、森田さんの言うことを良く聞くんですよね~
まあプロと同じようにいく訳もありませんが、少しでも良い子でいてくれたらと思うのは皆さん一緒だと思います。
でもしつけをしているといつも思いますが、本当に犬は賢いです。いつもはそばに寄って来るんですが、悪いことをしている時にしつけをしようとすると、すでに怒られる事を察知しているかのように「スッー」とケージに逃げていってしまったり「ドキッ」として固まったままこちらの顔色を伺うんですよね。
まあ、そこが可愛いのですが・・・親バカですね(笑)
でも服従性を育てると本当に凄いです、最近覚えた事ではボールを投げると、前は絶対にこちらになんか戻ってこなかったのですが、今はロンの大好きな芝生の上で思いっきりボールを投げても取ってきて私の手の上に置くんですよ、これは嬉しいですね。結構友人なんかは驚きます。
まあ皆さんのところでは「当然だよ~」なんて聞こえてきそうですが・・・(笑)
今はマテが出来るように、少しづつマテの時間を長くして特訓中です。犬はしつけに始まり、しつけに終わるといわれる事がよくわかります。
これからも(しつけ)な毎日がしばらく続きそうです。
それにしても凄いのは森田さんのインターネットしつけ教室というのがあるのですが、ウェブカメラを使って自宅にいながら森田さんのしつけ方を実践できるというもので、購入者限定なんですが、いつも定員満タンで当分受けれそうにありません。
皆さんしつけについて本気で考えている証拠ですね。昔は犬のしつけなんて皆さんしていたんですかね?
まあ室内飼いの小型犬が増えて一緒に生活する為に必要な事になってきたという事でしょうか。
まだまだ、しつけな毎日が続きそうです(笑)
しつけに困った人用に会員専用FAQサイトとかもあり為になりますヨ。
森田さんのしつけに興味がある方は下記を見てみて下さい。
前回に続きまして森田流しつけの続きを少し書いてみます。
さて少しづつお利口になってきた?(よ・う・な)感じのロンですが(苦笑)・・・悪い事(良くない行動)に対してしつけをすると、また次の悪い事をしてしまうんですよね。
今もそうなんですが、それを繰り返している内に一番初めに教えた事を忘れて、また初めに戻ってしまう・・みたいな感じです。これは今現在のリアルタイムな話でもその状況に変化はなく、やはりまだまだ主従関係が上手く出来ていないのか、はたまたやんちゃ盛りなのか、わからない部分でもあります。
犬は2年もすれば大体落ち着いてくるなんて言いますが、我が家のロンはどうでしょうか?
森田さんのしつけ方法を実際にDVDで見ると、落ち着きも出てきて本当にどんどん良い子になっていって、悪い子に逆戻りなんてないように感じてしまうのが驚きです。
生後半年くらいの子でも驚く程落ち着きがあって、森田さんの言うことを良く聞くんですよね~
まあプロと同じようにいく訳もありませんが、少しでも良い子でいてくれたらと思うのは皆さん一緒だと思います。
でもしつけをしているといつも思いますが、本当に犬は賢いです。いつもはそばに寄って来るんですが、悪いことをしている時にしつけをしようとすると、すでに怒られる事を察知しているかのように「スッー」とケージに逃げていってしまったり「ドキッ」として固まったままこちらの顔色を伺うんですよね。
まあ、そこが可愛いのですが・・・親バカですね(笑)
でも服従性を育てると本当に凄いです、最近覚えた事ではボールを投げると、前は絶対にこちらになんか戻ってこなかったのですが、今はロンの大好きな芝生の上で思いっきりボールを投げても取ってきて私の手の上に置くんですよ、これは嬉しいですね。結構友人なんかは驚きます。
まあ皆さんのところでは「当然だよ~」なんて聞こえてきそうですが・・・(笑)
今はマテが出来るように、少しづつマテの時間を長くして特訓中です。犬はしつけに始まり、しつけに終わるといわれる事がよくわかります。
これからも(しつけ)な毎日がしばらく続きそうです。
それにしても凄いのは森田さんのインターネットしつけ教室というのがあるのですが、ウェブカメラを使って自宅にいながら森田さんのしつけ方を実践できるというもので、購入者限定なんですが、いつも定員満タンで当分受けれそうにありません。
皆さんしつけについて本気で考えている証拠ですね。昔は犬のしつけなんて皆さんしていたんですかね?
まあ室内飼いの小型犬が増えて一緒に生活する為に必要な事になってきたという事でしょうか。
まだまだ、しつけな毎日が続きそうです(笑)
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http://www.wanwanstudio.com/

ロンが我が家へ来てから現在までを駆け足でブログに書いてきました。
だいぶ現在まで話が追いついてきたので、そろそろリアルタイムな日常の話題に戻しつつ、たまに食事の事や犬の事について深く書いてみたいと思います。


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さて、ロンのしつけも本格的に始まったのですが、対するように頭の中ではしつけ方法に対する疑問、オヤツをあげれば確かにオスワリもフセもするんですね。(でもなにか馬鹿にされているような感じです)
毎回オヤツで命令をするんじゃなくてオヤツをあげない時をつくればそれでいいという方もみえますが、それでも頭の中の疑問はなくなりません、多分なにか今のしつけ方法に納得していないんだと思います。
そんな時にネットでしつけに関する知識集めをしていて出会ったのが、あのTVチャンピオンで連続優勝!しかも圧倒的大差での優勝!!それこそがドッグトレーナーの森田さんだったのです。
まずは森田さんのホームページでしつけに関しての森田さんの考え方を見て、無料のしつけDVDのサンプルを拝見、さらにブログにも目を通しました。その後実際に森田流のしつけ方法をされている方のブログやHPを見てみました。
嫁さんはあまり賛成という感じではありませんでしたが、私の必死の説得!!
19800円という決して安くはない金額でしたが、申し込みを決意するのでした。
(でもその数週間後に特別価格12800円限定10日間の文字をHPで見たときはちょっとショックを受けました。)
詳しくは内容書けませんが、犬には大きく分けて「狩猟本能」と「服従性の本能」の本能の二つを持っています。
まさに、ここがキモで飼い主さんのしつけの方法により犬がどちらの本能で行動するか分かれる場所で、オヤツをあげてしつけを行う方法はいわゆる「狩猟本能」を育てる事により、犬はエサという獲物を捕るために人間の言うことを聞くという事です。
それに比べて「服従性の本能」は縦列社会を築く犬にとってリーダーに従いたいという気持ちを育てて行うしつけ方法で、この「服従性」を育てる事によりオヤツを使わなくても人間の言うことを聞くし人間との本当の関係が築けるというものです。
私も教材を見て目からウロコがポロポロ・・でしたが、実践に早く移りたい一身で、まずは購入した教材一式から基礎編の本を一冊読んで、その後は基礎編のDVD2時間を鑑賞、さらにさらに実践編のDVDが合計で5時間・・・嫁さん途中で見るのに飽きてましたが、そんな事はいってられません。
ロンの為ですから~、中途半端な事を実践しては絶対ダメなのでせっかく実践するからには頭に叩き込まなくては・・・。
森田さんのしつけのスタイルは基本的に犬に命令しません。
これは始め、私も頭に???という感じだったんです、何故なら、じゃあどうやって犬に言うことを聞かせるんだ?
でもしつけを実践している内になんとなくですが、わかってきます。命令する必要がなく犬が動いてくれるんです、例えば人間の前にくればフセたりオスワリしたり。歯磨きをしようと足の上であお向けにすればおとなしくあお向けにしている等、今森田流しつけを始めて2カ月程度でまだまだ森田さんのしつけには遠く及びませんが、散歩中はリードをほぼ引張らなくて常にこちらの顔を見ているのでどんなペースでも散歩出来ます。
ロンの身体の手入れも噛みつかれたりする事なくお店任せでなく、全部自分で出来ます。
他にも靴下で遊ぶ事も辞めましたし、散歩中のマーキングもほぼありません。今でも家の中で木のケージを噛んだり、ベッドを噛んでブンブン振り回したりと新しい悪い事をしますが、毎日少しづつ良い事と悪いことの区別を教えています。
次回も森田流しつけの話のつづきをします。


さていよいよしつけ教室に通うようになったのですが、自宅から車で走る事1時間のしつけ教室までの道のりは結構大変でしたね。4回ある内の第1回目はしつけ教室に入るなりロンもビクビクでカチコチです。
まあトレーナーさんの話では始めての子は結構あるとの事ですが、他の飼い主さんに触ってもらったり、他のワンちゃんにリードをつけて、ゆっくりと触れ合ってみたりとそんな触れ合いの一日でした。
(いきなり他のトイプーにマウントされた時は衝撃でしたが・・・)嫁さんもキレ気味・・・ショックを受けていました。
ロンも帰りは疲れ果ててしまって車で爆睡!!(楽しかったのかな?)なんて思いながらの一日でした。
さて自宅に帰ってからのトレーニングは相変わらず続く訳で・・・毎日がおやつを使ってのトレーニングです。一般的な(フセやオスワリ、オフ、おいで)はなんとなく覚えてきたように思いました。その頃一番の困りごとはカラーとリードを覚えさせようとしたんですが、これがなんともならないくらいに、リードを付けた瞬間に「ギャー」といってケージに閉じこもってしまう始末。それでもこれをクリアしない事には散歩どころではないんですよね。
カラーはなんとかオヤツをあげながら、騙しだましで付けてもリードをつけた瞬間「ギャー」の繰り返しでした。しつけ教室の先生もこれには少々驚き気味!少しづつおやつでつりながら首を触られる事に馴らして下さいとの事でした。
そんな時ネットで同じ悩みを持つ方の意見を発見!!
なになに「毛糸を短くつけて、毎日少しつづ長くしていく、毛糸はつけたままで生活させる」とな?
早速実践開始、当日から毛糸を10cmづつ長くしていく作戦、これにはロンもさすがに大丈夫みたいです、毛糸は軽いので少しくらい長くしても抵抗なし、毎日毎日結んで長くしていきました。
そんな日が10日くらい続きまして毛糸もリードくらいの長さになったのでいよいよリードへの切り替え。結果は・・・「ギャー」と一言、もうここら辺からは心が折れそうになりました。首への抵抗のない胴輪を考えましたが、しつけ教室の先生からは、それでも胴輪はダメ、ひっぱり癖がついてしまうのでやはり初めは首輪との一言・・・。
でも私は慣れは大事だとの独断で胴輪を購入、いざ使ってみると「ギャー」とは言わないんですね。(笑)
しばらく胴輪での練習の日々、嫁さんとも「もう胴輪でいいや」なんて離していましたが、嫁さんから最後の挑戦との事でリードをつけて外に出てみるとの事、私は半ば諦め気味で部屋で転がっていたら、嫁さんから一言「散歩出来るよ」・・・(笑)外に出てみると「ギャー」とは言いません、なんかうまくいったみたいです・・・
そんな事もあり、それからリードでの散歩の訓練、すでに生後4カ月過ぎなので散歩デビューは遅すぎですね。
でも外の色々な刺激に触れなくては、これからの生活で困ってしまうので時間を作っては散歩をして、夜は自宅でトレーニングの毎日です。
そんな中しつけ教室に通うのも2回3回と行く中でロンも慣れてきたのか、しつけ教室に通う日はロンもウキウキ、段々と楽しくなってきたのか自分から他のワンちゃん(大きなゴールデン)とかにも挨拶にいくようになりました。
人との触れ合いも上手く出来るようになり、初対面の人にも吠えずに挨拶が出来ます。
そんな毎日でしたが、この頃から私の中ではひとつの疑問が・・・しつけってこれでいいんだろうか?なんかオヤツとあげて曲芸を覚えさせているだけの薄っぺらい関係?本当の信頼関係ってこれでいいのだろうか?
だってオヤツをあげないと「フセ、オスワリ」も出来ないですから・・・
しつけ教室のマニュアルにはオヤツで芸をさせても問題ないとの記載、一般的なしつけ本もそのように書いてあるし・・・でもそんな時に出会ったのがTVチャンピオン連続優勝の森田先生のしつけ方でした。次回はこの続きから・・・これによりしつけが大きく変わってきます。


さて、長距離ドライブの末我が家へとやってきたロン君ですが、まずは初日に早速夜泣きから始まりました。
事前に得た知識から、どんなに夜泣きをしても構ってはダメとの事で、私たちも夜泣きは聞こえてくるのですが、我慢して別の部屋で寝ました。(まあ初日は同じ部屋でサークルの横に布団をひいて寝てあげると安心するので良いともありますが)
それから一週間くらいは子犬の負担を考えて部屋に出すのも一日1時間くらい。まずはしつけというよりも部屋の雰囲気や私達に慣れてもらう事から始まりました。それにしても当時この子は本当に憶病で初めのうちなんてサークルに足がついていないと外に出る事も出来ませんでした。
それでも徐々にサークルの外に出てくるようになりましたが、まだまだ私たちのところにも恐る恐る、手からご飯をあげても持っていってしまい離れたところで食べていました。
そんな中でも教科書通り最低限のしつけであるトイレトレーニングだけはすぐにでも始めました。サークル内でのシーツの上でのトイレは上手にしてくれて「トイレ、トイレ」の掛け声で出来るように覚えさせようと声掛けは忘れないようにしました。まあこれは今後の為にも排泄コントロールが出来ると良いとの事なのでそのように教えていました。
サークルの外に出して部屋に自由にさせてしまうとトイレは失敗の連続なので、こちらも少し試行錯誤しました。
本当はトイレの設置はサークルの中のトイレだけの予定だったんですが、仕方がないので良く目立つ青色の男の子用のL字型のトイレをリビングに設置してみました。さらに毎日の排泄タイムをメモして、時間が近くなるとはトイレに連れて行き「トイレ、トイレ」の掛け声をして成功すると褒めるという事を繰り返しました。このようにせ教えて2週間程度で大体成功率は80%位だったと思います。
それでも失敗した場所はやはりバスマットや絨毯の柔らかくて吸収のよい場所でまさに失敗の的でした。
このようにトイレは教えていったんですが、自分達を怖がるのは今だ治らず、部屋の中で逃げてしまってつかまらない事も多々ありました。これではブラッシングや健康チェックも出来ないんですね、この頃の悩みの種は本当にこの憶病な子への接し方でした。
そんな中ふとペットショップへいった際に目に止まった「しつけ教室パピークラス」の看板、どうやらインストラクターの先生の教室で4回のコースで1万円との事です。その脇には出張コース90分で6000円というコースもあったので、犬のしつけに知識の乏しい私は一度相談しようという事で早速電話をしてみました。仕事が終わってからの時間でもOKとの事で数日後に平日の夜間7時頃でしたが自宅まで来て頂けました。
ロンを見た先生は怖がってなかなか近寄らないロンにもオヤツをばら撒きながら、「これくらいなら大丈夫ですよ」と一言、しつけの先生にも色々なタイプがあり、ビシッと厳しくしつけるタイプの先生や、褒めて伸ばすタイプの先生、ひたすらオヤツをあげて教えるタイプの先生、今回お願いした女性の先生は今考えると、犬に怒る事は一切なくひたすらオヤツをあげて教えるタイプの先生だったと思います。
その日の出張トレーニングでは先生から私たちに怖がらずに寄ってくるよな接し方や「フセやオスワリ」の基本的なトレーニングの教え方を教わりました。
その後数日は教えてもらったトレーニング方で簡単な「オスワリ、フセ、オイデ」等をひたすら教えるトレーニングが数日続きました。
無知な自分達にはそれなりにしつけに手ごたえは感じていたので、せっかくなのでパピークラスもお願いしようという事になり申し込みも完了。翌週から2週間に一度教室に通うようになりました。
次回はしつけ教室に通うようになって変わった事やカラー、リードを付けるのに大変だった苦労の話を書きます。
今日の写真はしつけ教室に通うようになった頃の、少しあどけなさが無くなってきた写真です。 img077af3c2zik9zj.jpg

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<P>管理人プロフィール</P>

Author:RONパパ
オフィスワークに追われる毎日から早期リタイヤ目指して奮闘中「一度しかない人生を楽しもう!!」を合言葉に子育て真っ最中(汗)ロンも元気にTwinsと兄弟しています。

Author:ロン
マダムパピヨン犬舎出身
父 のん太
母 みずき
内気で内向的な男の子
ボール遊びが大好きです。
script*KT*

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